2017/06/07

●「信仰を持つ」ということ

この世とあの世の間には、どうしても垣根があるので、その垣根を跳ばなくてはいけません。あるいは、溝というか、谷を跳ばなくてはいけないのです。思い切って跳ばないかぎり、つかめないところが真理にはあるわけです。「信仰を持つ」とは、そういうことなのです。どこかで跳ばなくてはいけないのです。

『伝道の法』 P.163