2019/07/04

●適材適所が幸福につながる

会社のなかでは、仕事で苦しみをつくることがあるでしょう。自分の人生を他人の人生と取って替えようと思うと、そこに苦しみが生まれてきます。そのときには、「適材適所で、自分には自分の器に合った仕事があるだろう。その器に合った仕事を一生懸命やることによって、自分の人生はまっとうされ、他の人にとっても幸福な生活ができるのだ」と考えるべきなのです。

『信仰告白の時代』 P.168