2022/01/31

仏性を愛し、信じ抜く

あれもこれも欲しいとは思わずに自分自身を見つめたときに、その中に神からひじょうに愛されていると思う部分があったなら、その部分を愛しぬくことです。信じぬくことです。私はそう思います。これが足ることを知る瞑想ということであります。


『瞑想の極意』 P.154