2022/04/02

昔の栄光にすがっている人

昔の栄光にすがっている人は、“大人になる”のが遅くなることもあります。

それは、例えば、卒業・就職の時期に逃げるというようなことです。なかなか就職しないで逃げたり、自分の進路を決めたがらないというようなことで逃げたり、あるいは、ずっと親のすねかじりでいるような感じになったりして、先延ばしすることが多いと思います。

やはり、年齢相応に成熟して、自分のことは自分でできるようになり、あるいは、自分以外の人にも「責任」を負えるようにならなくてはいけません。


『秘密の法』 P.152