2015/05/16

●病気でも心の針をプラスに

病人には難しいことではあるものの、「現在ただいま、病気をしている自分でありながら、それでも世の中のため、あるいは、利他のために、何か少しでもお役に立つようなことはできないか」ということに、できるだけ心のなかの思いを集中していってほしいのです。要するに、プラスの方向、創造的な方向、生産的な方向に、"心の針"を向けていく努力をしてください。

『ザ・ヒーリングパワー』P.143