「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
万の単位の人々の前で、獅子吼しても動じない私が、一番上がって緊張したのは、1986年の第一回の発足記念座談会だった。90人にも満たない聴衆に向かって、ありったけのことを2時間以上話し続けた。最初から原稿もメモもなかった。自分が本当に仏陀であるならば、心の底から悟りの言葉が出てくると信じていた。すべては「やってのける力」を信じることから始まった。 心の指針126「勇気と自信」