2016/02/07

●理想の世界

個人としては、「神仏の子」としての自覚」に目覚められるような努力ができる世界が望ましいでしょう。一方、全体としては、遅れている人や進んでいる人などがいるけれども、いろいろな状態にある人が、目指すべきユートピアに向かって、夢を持ち続けられる社会をつくっていくことが大事であると思います。

『正義の法』P.217