2016/02/22

●病は治る

病を治そうとして力む必要はない。無為自然の人間としての本来の姿に立ち返り、なすべきはなし、なすべからざるはなさず、忘れるべきは忘れ、ゆるすべきことはゆるすことだ。神の子としての愛とゆるしと、おおらかさを、取り戻しなさい。さすれば病は治るしかないのである。

心の指針135「病よ治れ」