2018/09/27

●いちばんの無駄は本業にあり

「いちばんの無駄は、本当は、本業のなかにある」と言われますが、学校の生徒であれば、勉強そのもののなかに無駄があるということです。これは仕事においても同じで、本業のなかにこそ、けっこう無駄があるものです。「本業に、いかに真剣に取り組んで、短時間でマスターし、理解してしまうか」ということが、本業以外のものにチャレンジしたり、人付き合いをよくしたりする余裕をつくるための秘訣なのです。

『真のエリートを目指して』 P.72