2018/12/25

●信仰の真実とは

自分が神の子であるということを知ったときに、長年離れ離れになっていた親子のように、子供が父を見、母を見て、飛びついていって、抱きついて泣く姿、それが信仰なのです。そこに一点のくもりも、一点の迷いもあってはならないのです。それは、真実なのです、赤裸々なのです。

『信仰と愛』 P.80