2018/12/18

●出世ができる人、そうでない人

「自分はヒラ社員で、全然偉くならない」と嘆いている人は、「仕事とは何か」と訊かれたときに、その答えがまったくの受け身であり、「与えられたものをこなすこと」というように捉えているとしたら、それは「部下の哲学」であり、「部下に向いている」ということなのです。「仕事は与えられたらやります。仕事をくれないので、今はありません」というのは、部下要員だということを意味しています。つまり、人の上に立つべき人ではないということです。

『何もやる気が出ない人へ』 P.77