2018/12/05

●生きた学問

どんどん、新しい時代になって、「未知のもの」が出てきます。「未知の情報」、「未知の事業」が出てくるわけです。そのなかで、古いものをやってもよいのですが、それは一つの参考にしかすぎません。「そこから、自分は何を見いだし、何を考え出して、どうしていくか。それをどう受け止めていくか」ということが、これからの「生きた学問」だと思います。

『心を育てる「徳」の教育』 P.55