「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
心には曇りがつきやすい、あるいは、ゴミや埃がつきやすいので、これを払い除かんとする、「塵を払い、垢を除かん」というのが、仏陀の教えの最初なのです。そういうものは生きている間にたくさん溜まってくるので、それを「一切つくるな」とは言えませんが、窓が曇ったら外がよく見えなくなるように、やはり、窓の曇りはきちんと拭いて、落とすべきだと思います。
『心眼を開く』 P.170