2020/12/09

●苦しみの時代を乗り越える

 おそらく、二〇二〇年以降は喜びよりも苦しみから始まっていくでしょう。「苦しみだから駄目だ」と言っているのではありません。そのなかにこそ、私たちは、次の時代の「あるべき未来」を、そして、「あるべき自分自身の努力の姿」を見つけていかねばならないと思うのです。


『新しき繁栄の時代へ』 P.19