「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
「神仏の愛」は、最終的には「慈悲」につながっていくものです。同じ立場に立っているものではない、「与え切りの愛」なのです。
この慈悲を、どこかに体現していかなければなりません。この慈悲を体現した姿が、人間としてのさまざまな「徳」として現れていかなければならないのです。これを知っていかねばなりません。
『鋼鉄の法』 P.280