2021/12/20

いつも心に希望を持つ

人の中傷を受けたり、自己嫌悪に陥ったりして、どうしようもなくなったときには、この話を思い出してほしいのです。

「人生には希望が大事である。希望を失ったとき、汝の若さは死んだのである。青年とは、決して肉体年齢によるのではなく、『いつも心に希望を失わない』という心的態度の持ち主のことである」という考え方があります。

人生を切り開き、大いなる成功を遂げていくためには、こういう考え方が、どうしても大切ではないかと私は思います。


『幸福の科学とは何か』 P.140