2021/12/02

職業的使命感を持つ 

「国家に保護されて、のうのうと生きる」という世界は、あまり建設的で積極的な世界ではありません。また、そこで生きることは、ほんとうの意味での生きがいにもつながりません。もっと厳しい環境に置かれても戦い抜いて生きていくだけの職業的使命感を確立していかねばならないのです。


『繁栄の法』 P.208