2017/10/16

●大将の器

全体的には、「仕事を任せたときに、物事の大小を見抜いていき始め、自分なりにプライオリティー(優先順位)をつけ、大事なところは外さないで確実に押さえてくる」というタイプの人、「いざというときや、どうしても間に合わない場合は、枝葉のほうを切り捨てることができる」というタイプの人が、一応、「大将の器」なので、こういう人を上手に教育していけば、一般的には出世していくはずです。

『稼げる男の見分け方』 P.25