2017/10/26

●着こなしは「オーラの量」にもよる

仕事上というか、役柄上、他人の目を引くことが大事なのであれば、極端な色にするというような、大胆な打ち出しも必要かもしれません。ただし、場所にもよるとは思います。また、それを着こなせるかどうかは、その人の「力量」「オーラの量」にもよるでしょう。つまり、オーラが強いと主張が強くなり、普通の人がしないような着こなしであっても、「こういうふうに着るものだよ」という感じに見せてしまうことがあるわけです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.67