2017/10/30

●「経営の中の悟り」

実践のなかで、自分が苦労して、苦労して、考えて、考えて、やってみて、恥をかき、失敗をし、倒産の危機をかいくぐりながら成功を収めていくわけです。それが大事なことで、そうした「経験」や「発見・発明」、また、ある意味での「悟り」というものの価値が、非常に高いのです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.54