2017/10/06

●本物の信仰とは

信仰とは、師より流れ出してくる仏法真理の大河を敬い、その法を恭(うやうや)しく受け、 究極なる仏に対して、誓いを立てることをいう。 仏弟子として、仏法真理の縁にふれて、生まれ変わったならば、 必ずや、その報恩のために生きるということを。必ずや、その教えを人生の指針として生きるということを。こうした誓い、誓願を立てることをもって、あなたがたの信仰は本物となるのだ。

『永遠の仏陀』 P.40