2019/06/03

●失敗の責任を自らに問う習慣

やはり、失敗したときには、「これは、すべて自分一人の責任である」と思って「自分の努力不足」や「考え方の足りざるところ」、あるいは、「徳の足りざるところ」など、いろいろなところを反省し、やり直しをかけていくことが大切です。きっちりと「縁起の理法」で物事を考えていかなければなりません。

『凡事徹底と成功への道』 P.23