2019/06/09

●才能が花開くとき

若いころには「自分の才能はこんなものだ」と思っていたものであっても、やっていくうちに“一つの道”が大きく伸びて広がっていくと、その近くにある“別の道”も少しずつ開けていくようになるのです。自分にはそういう才能はないと思っていたようなものについても心掛けておき、関心を持ち、勉強をしたり、他人の活動等を見たりしているうちに、少しずつ“道”が開いていくようなことがあります。

『青銅の法』 P.31